総資産1,900万円突破。現金比率25%回復とNISA成長投資枠ほぼフル活用
2025年12月は、資産を大きく増やす月というよりも、
来年に向けてポートフォリオを整える調整月になりました。
相場は比較的落ち着いていましたが、
「今どこまでリスクを取り、どこで守るか」を意識した運用をしています。
2025年12月末時点の資産状況
資産総額:19,094,210円
| 資産区分 | 金額 | 比率 |
|---|---|---|
| 預金・現金・暗号資産 | 4,855,917円 | 25.43% |
| 株式(現物) | 2,569,728円 | 13.46% |
| 投資信託 | 9,306,536円 | 48.74% |
| 年金 | 2,346,576円 | 12.29% |
| ポイント・マイル | 15,453円 | 0.08% |
長らく意識していた 現金比率25%前後 を、12月でしっかり確保できました。
総資産も初めて 1,900万円台 に到達しています。
12月のテーマ|投資を止めずに、現金比率を戻す
12月の最大のテーマは、
積立は止めない
ただし、現金比率は戻す
というものです。
現金を増やす=投資を止める、ではなく、
「入金は続けつつ、持ちすぎている部分を調整する」 という判断を取りました。
積立投資はすべて継続中
以下の投資信託は、現在も積立設定を継続しています。
- Tracers NASDAQ100ゴールドプラス(毎日100円積立)
- SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)
- SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)
- SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型)
- SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
評価益が出ていても、
時間を味方につける積立部分は一切止めていません。
高配当資産80万円売却の内訳
12月は、高配当系資産を中心に 約80万円分を売却しました。
ただし、この資金は明確に 2つの用途 に分けています。
売却資金の使い道
- 40万円:NISA成長投資枠への再投資
- 40万円:現金比率の調整
「利益確定」ではありますが、
半分はそのまま再投資、半分は守りに回す という判断です。
NISA口座の状況(2025年末)
成長投資枠
- 年間上限:2,400,000円
- 利用額:2,379,500円
- 利用率:99.1%
👉 年内はほぼフル活用しました。
つみたて投資枠
- 年間上限:1,200,000円
- 利用額:1,200,000円
- 利用率:100%
👉 ベースの積立枠として完全に定着しています。
生涯投資枠の進捗
- 利用額:7,043,050円
- 上限:18,000,000円
- 進捗率:39.1%
まだ余裕があるため、
無理に枠を埋めにいくのではなく、
現金比率と生活イベントを優先しながら進める方針です。
12月の配当・分配金/疑似配当(キャッシュフロー)
12月は、配当・分配金に加えて、
オルカンの一部売却による疑似配当も含めたキャッシュフローを得ました。
JEPQ(米国高配当ETF)
→ 分配金 6,644円
TLT(米国国債20年超ETF)
→ 分配金
・12/5:4,053円
・12/25:4,353円
合計:8,406円
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド
→ 分配金 1,771円
SBI・J-REIT(分配)ファンド
→ 分配金 241円
疑似配当(資産売却によるキャッシュ化)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
→ 毎月10日実施0.3%売却 23,600円
12月のキャッシュフロー合計(概算)
配当・分配金合計:約 17,000円台
疑似配当(オルカン売却):23,600円
👉合計:約4万円弱のキャッシュフロー
年金(DC・iDeCo)は今月も完全放置
12月も年金口座については、売買は一切行っていません。
年金資産の内訳(評価額ベース)
国内株式インデックス
先進国株式・REIT
ゴールドファンド
年金(DC・iDeCo)は完全放置
年金口座については、今月も特に自主的な売買なし。給与天引きの企業型DC5000円を継続。
- 国内株式
- 先進国株式
- ゴールド
合計:2,346,576円
いずれも評価益は堅調で、老後資産としては安心感のある推移です。
12月の振り返り
12月を一言でまとめると、
攻めと守りを同時に進めた月
- 積立は継続
- 高配当資産を一部売却
- NISA成長投資枠はほぼ満額
- 現金比率は25%台へ回復
派手さはありませんが、
来年に向けた体制づくりとしては理想的な着地でした。
来年に向けて
2026年は、
- 新NISA枠を無理なく活用
- 現金比率25%前後を維持
- 生活・旅行・趣味とのバランスを意識
しながら、
「生活を削らない資産形成」を続けていく予定です。
投資は目的ではなく、
人生を楽に、面白くするための手段。
来年も淡々と、続けていきます。

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