投資記録|2026年1月末の資産状況

投資記録

(現金比率を意識しつつ、積立は淡々と継続)

1月末の資産総額

資産総額:19,156,378円

年末から引き続きプラス圏を維持し、1月も資産は堅調に推移しました。
大きな値動きはありませんが、積立の継続+現金比率の微調整を進めた1か月です。


資産配分(2026年1月末)

資産区分金額比率
預金・現金・暗号資産4,499,780円23.49%
株式(現物)2,526,577円13.19%
投資信託9,659,112円50.42%
年金2,451,518円12.80%
ポイント・マイル19,391円0.10%

👉 現金比率は約23.5%
目標としている25%にはやや届かないものの、リスクを取りすぎないバランスは維持できています。


投資信託の状況(コアはオルカン)

投資信託は引き続きポートフォリオの中心です。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • 評価額合計:約940万円
    • 評価益も安定して積み上がっており、コア資産として順調
  • 高配当系・REIT系ファンド
    • SBI日本高配当株式
    • SBI・S 米国高配当株式
    • SBI・V 米国高配当株式
    • SBI・J-REIT

👉 配当・分配金目的のファンドは金額を絞りつつ継続保有という位置づけ。


1月に行った売却・調整

◆ オルカンの一部売却

  • 売却額:27,900円

今月も0.3分の売却を行いました。


1月の配当・分配金まとめ

1月は配当・分配金がしっかり入りました。

  • SBI日本高配当株式(分配)ファンド
    474円
  • SBI・S 米国高配当株式ファンド
    557円
  • JEPQ(JPM NDAQ エクイティプレミア インカム ETF)
    6,981円

合計:8,012円

金額自体はまだ小さいですが、
「毎月なにかしら入ってくる」という感覚は、投資継続のモチベーションになります。


株式(ETF・個別)の状況

  • JEPQ
    • 評価益:+9%台 988,311円
    • 配当収入源として引き続き機能
  • TLT(米国長期国債)1,529,455円
    • 評価はマイナスだが、株式下落時の保険枠として保有継続
  • ANYCOLOR 8,810円
    • 楽天ポイントが溜まったらミニ株を購入する趣味枠

👉 株式はリターンよりも役割重視の構成。


年金(iDeCo)の安定感

合計:2,451,518円 年金資産も順調に増加。

特に

  • 国内株式インデックス
  • 純金ファンド

の評価益が大きく、長期で積み上げてきた効果を感じます。


まとめ|1月は「派手さはないが理想的」

  • 資産総額は1,915万円台をキープ
  • 現金比率は23%台で安定
  • 積立は継続、必要な分だけ売却
  • 配当・分配金も着実に入金

1月は大きく動かさず、
「やるべきことを淡々とやった月」だったと思います。


来月に向けて

  • 現金比率は引き続き25%前後を意識
  • 積立(オルカン含む)は継続
  • 相場に振り回されず、生活とのバランス重視

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