2026年3月時点の資産状況をまとめました。今月は中東情勢の影響などで相場がやや不安定な局面もあり、株式・債券ともに一部下落が見られましたが、積立投資と分配金により資産は大きく崩れることなく推移しています。
2026年3月の総資産
総資産:19,403,769円
先月(2月)と比較すると**-317,189円**となりました。一時的な相場調整による減少ではありますが、1,900万円台を維持しており、長期投資としては想定内の値動きです。
資産内訳
- 預金・現金:4,266,887円(22.0%)
- 株式(ETF):2,561,980円(13.2%)
- 投資信託:10,096,496円(52.0%)
- 年金:2,453,104円(12.6%)
- ポイント:25,302円(0.1%)
投資信託が約52%と引き続きポートフォリオの中心で、現金比率は約22%を維持しています。相場が不安定な局面でも、このバランスは精神的にも運用面でも安定しやすい構成です。
主力投資(オルカン)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の保有額は約980万円。相場の影響でやや下落したものの、依然として大きくプラス圏を維持しており、長期投資の強さを実感しています。
保有ETF
JEPQは評価額976,243円(+24,586円)とやや下落、TLTは1,579,586円(-37,128円)と金利の影響で下落しました。ただしTLTは分配金と株式のヘッジ目的で保有しているため、ポートフォリオ全体の安定には引き続き寄与しています。
2026年3月の配当金
- JEPQ:6,294円
- TLT:3,838円
合計:10,132円
オルカン取り崩し
今月の取り崩しは29,300円。配当と合わせてキャッシュフローを作る運用の一環として継続しています。
月間キャッシュフロー
- 配当金:10,132円
- 取り崩し:29,300円
合計:39,432円
安定して月4万円程度のキャッシュフローを確保できています。
相場と資産の関係
今月は地政学リスクや金利変動の影響で株式・債券ともに下落する局面がありましたが、資産の減少は約30万円に収まりました。分散投資と現金比率の確保、さらに配当と取り崩しによるキャッシュフローが、ポートフォリオの安定に寄与していると感じています。
今後の投資方針
引き続き以下の方針を継続します。
①オルカンを中心とした積立投資
②JEPQ・TLTによるインカム収入の確保
③現金比率20〜25%の維持
短期の値動きに左右されず、長期目線で資産形成を続けていきます。
まとめ
2026年3月の資産は19,403,769円(前月比-317,189円)。相場はやや荒れていますが、資産は安定して推移しており、キャッシュフローも維持できています。今後も「積立・配当・取り崩し」の3本柱で資産形成を進めていきます。

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