【資産公開】2026年4月の資産状況|総資産2,016万円・2,000万円突破と現金比率調整へ

投資記録

2026年4月時点の資産状況をまとめました。3月は相場調整で減少しましたが、4月は回復し、ついに総資産2,000万円を突破しました。一方で資産増加により現金比率が低下したため、来月以降はルールに基づいた調整も行います。

2026年4月の総資産

総資産:20,166,523円(前月比+762,754円)
3月の下落(約-31万円)から一転して回復し、過去最高を更新しました。

資産内訳

預金・現金:3,935,524円(19.5%)/株式(ETF):2,603,664円(12.9%)/投資信託:11,081,502円(54.9%)/年金:2,517,549円(12.5%)/ポイント:28,284円(0.1%)
投資信託が約55%とコアを維持する一方、現金比率は20%を下回る水準となりました。

主力投資(オルカン)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は約1,077万円(評価益+274万円)。相場回復により評価益も拡大し、長期積立の効果が表れています。

保有ETF

JEPQ:1,031,398円(+82,960円)/TLT:1,566,625円(-44,621円)
JEPQは回復、TLTは弱めですが、分配金とヘッジとしての役割は維持しています。

配当金とキャッシュフロー

配当:JEPQ 7,001円/TLT 4,477円/投信 1,139円 → 合計12,617円
オルカン取り崩し:30,700円
月キャッシュフロー:43,317円

現金比率の調整ルール

現金比率が20%を下回ったため、以下のルールで調整します。

  • 目標:現金比率20〜25%(中央値22〜23%)
  • 方法:オルカン売却で調整
  • 内容:通常0.3% → 1.3%に増加(+1%)を3ヶ月実施

オルカンは資産の大部分を占めるため、ここを調整することで効率的に全体バランスを整えます。シミュレーションでは約+32万円の現金増となり、現金比率は21〜22%まで回復見込みです。

相場との向き合い方

3月は-31万円、4月は+76万円と短期間で大きく変動しましたが、売却せず積立を継続したことで回復を取り込めました。こうした経験からも「感情ではなくルールで動く」ことの重要性を実感しています。

今後の方針

オルカン積立を軸に、配当ETFでキャッシュフローを確保しつつ、現金比率はルールで調整。攻めと守りのバランスを取りながら長期投資を継続します。

まとめ

総資産は20,166,523円(+762,754円)となり、ついに2,000万円を突破。キャッシュフローは月4.3万円まで成長しました。今後は現金比率の調整も取り入れながら、安定した資産形成を続けていきます。

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