2026年5月時点の資産状況をまとめました。4月に2,000万円を突破した後も資産は順調に増加し、今月はさらに上積みとなりました。
一方で資産増加に伴い現金比率が低下しているため、今月は現金比率の調整ルールを見直し、運用の安定性を高めています。
2026年5月の総資産
総資産:20,833,742円(前月比+約67万円)
4月から引き続き増加し、過去最高を更新。相場の上昇と積立の効果により、資産成長の流れが継続しています。
資産内訳
預金・現金:3,866,116円(18.6%)/株式(ETF):2,665,234円(12.8%)/投資信託:11,690,356円(56.1%)/年金:2,578,280円(12.4%)/ポイント:33,756円(0.1%)
投資信託の比率は56%まで上昇し、資産の成長を牽引。一方で現金比率は18%台まで低下しており、調整フェーズに入っています。
主力投資(オルカン)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は約1,136万円(評価益+323万円)。評価益率も大きく伸びており、長期投資の成果がはっきり見える状態です。
保有ETF
JEPQ:1,071,665円(+121,975円)
TLT:1,584,940円(-55,998円)
JEPQは好調を維持し、インカムと値上がりの両面で貢献。TLTは弱めですが、分散とヘッジとしての役割は継続しています。
2026年5月の配当金
JEPQ 7,290円/TLT 4,104円/VYM投信 303円/J-REIT 503円
合計:12,200円
オルカン取り崩し
今月の売却額:138,500円(+34,254円の利益)
4月から実施している現金比率調整の一環として、通常より多めに売却を行いました。
月間キャッシュフロー
配当+取り崩し合計:約15万円
調整期間のため一時的にキャッシュフローが増加しています。
現金比率の調整ルール(アップデート)
現金比率が18%台まで低下したため、調整ルールを以下のように設定しました。
■ 基本方針
- 現金比率:20〜25%を維持(中央値22〜23%を目標)
■ 売却ルール(段階制)
- 20%未満 → +1%売却(合計1.3%)
- 18%未満 → +1.5%売却
- 17%未満 → +2%売却
すべてオルカン(全世界株式)から売却します。
■ このルールの意図
- 資産増加時にリスクを取りすぎない
- 相場状況に応じて自然に調整できる
- 感情に左右されない運用
👉 「増えたときに守る」ための仕組みです
現在の状況と対応
現在の現金比率は18.6%のため、
👉 +1〜1.5%売却ゾーン
に該当しています。
ただし7月にはボーナスによる資金流入もあるため、
👉 売却だけでなく、収入も含めて調整
していく予定です。
今月のポイント
- 総資産:2,083万円(過去最高更新)
- オルカン評価益:+300万円超
- 現金比率:低下 → 調整ルール導入
- 売却益:しっかり確保
👉 資産成長とリスク管理を両立できている状態
今後の投資方針
オルカン積立を中心に、
- 配当ETFでキャッシュフロー確保
- 取り崩しで出口戦略を構築
- 現金比率はルールで管理
この3つを軸に運用を継続します。
まとめ
2026年5月の資産状況
- 総資産:20,833,742円(+約67万円)
- 月キャッシュフロー:約15万円(調整込み)
- 現金比率:18.6%(調整フェーズ)
資産は順調に増加していますが、それに伴いリスクも高まりやすい局面に入っています。ルールベースで現金比率を調整しながら、長期的に安定した資産形成を目指していきます。
最後に
👉「資産が増えたときにリスクを調整できるかどうかが、長期投資では大きな差になると感じています。」

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