2026年7月時点の資産状況をまとめました。6月は横ばいでしたが、今月はボーナスによる資金流入もあり、資産は再び増加。あわせて現金比率も回復してきました。
2026年7月の総資産
総資産:20,952,235円(前月比+約15万円)
大きな伸びではないものの、安定して増加。2,000万円台を維持しながら、着実に積み上がっています。
資産内訳
預金・現金:3,993,381円(19.1%)/株式(ETF):2,571,415円(12.3%)/投資信託:11,779,584円(56.2%)/年金:2,571,140円(12.3%)/ポイント:36,715円(0.2%)
現金比率は18.1% → 19.1%へ回復。ボーナスと売却の効果が出始めています。
主力投資(オルカン)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
合計:約1,142万円
評価益:約**+308万円**
引き続きポートフォリオの中心として安定。評価益も高水準を維持しています。
保有ETF
JEPQ:1,029,941円(+71,786円)
TLT:1,533,620円(-121,944円)
JEPQは安定、TLTは弱めですが、分散資産としての役割は継続しています。
2026年7月の配当金
JEPQ 8,086円/TLT 4,275円/日本高配当 558円/米国高配当 626円
合計:13,545円
オルカン取り崩し(1.3%ルール)
売却額:152,100円(+42,471円の利益)
現金比率調整のため、今月も1.3%売却を継続しました。
月間キャッシュフロー
配当+取り崩し合計:約16.5万円
調整期間のため高水準を維持しています。
現金比率の調整状況
現金比率:19.1%(回復中)
目標:20〜25%
現在は以下のルールで調整しています。
- 20%未満 → +1%売却
- 18%未満 → +1.5%売却
- 17%未満 → +2%売却
さらに、売却だけでは回復が遅いため、
👉 毎日積立を5,000円→3,000円に減額
し、流入面からも調整しています。
今月のポイント
・総資産:微増(+15万円)
・現金比率:回復トレンド入り
・配当:1.3万円超
・売却益:+4万円超
👉 「増やしながら整える」運用が機能している状態
今後の投資方針
- オルカン積立を継続(調整中は減額)
- 配当ETFでキャッシュフロー確保
- 現金比率はルールで管理
現金比率が20%に回復すれば、積立額は元の水準に戻す予定です。
まとめ
2026年7月の資産状況
・総資産:20,952,235円(+約15万円)
・月キャッシュフロー:約16.5万円
・現金比率:19.1%(回復中)
資産を増やすだけでなく、リスクを調整するフェーズに入っています。今後もルールベースでバランスを整えながら、長期的な資産形成を続けていきます。
最後に
「増やす力と、整える力。この2つを両立できるようになってきました。」

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