2026年6月時点の資産状況をまとめました。5月に2,080万円台まで到達した後、今月はやや横ばいとなりつつも、高水準を維持しています。引き続き現金比率が低めのため、オルカン売却による調整を継続しています。
2026年6月の総資産
総資産:20,802,538円(前月比-約3万円)
前月からほぼ横ばいとなりましたが、2,000万円台はしっかりキープ。上昇一服の局面でも大きく崩れていない点はポジティブです。
資産内訳
預金・現金:3,758,500円(18.1%)/株式(ETF):2,704,340円(13.0%)/投資信託:11,758,305円(56.5%)/年金:2,548,893円(12.3%)/ポイント:32,500円(0.1%)
投資信託の比率は56%台まで上昇し、引き続き資産成長の中心。一方で現金比率は18%前後と低水準のため、調整フェーズが継続しています。
主力投資(オルカン)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
合計:約1,142万円
評価益:約+319万円
引き続き高い評価益を維持しており、資産全体の成長を支えています。
保有ETF
JEPQ:1,060,778円(+97,348円)
TLT:1,637,270円(-27,563円)
JEPQは安定してプラスを維持。TLTもやや回復し、ポートフォリオの分散効果が機能しています。
2026年6月の配当金
JEPQ 7,094円/TLT 4,453円
合計:11,547円
安定して毎月1万円超のインカムを確保できています。
オルカン取り崩し
売却額:147,000円(+36,793円の利益)
現金比率調整ルールに基づき、今月も通常より多めに売却を実施しました。
月間キャッシュフロー
配当+取り崩し合計:約16万円
調整期間のため、キャッシュフローは高めに推移しています。
現金比率の調整状況
現金比率:18.1%
目標:20〜25%(中央値22〜23%)
現在は以下の段階ルールを適用しています。
- 20%未満 → +1%売却
- 18%未満 → +1.5%売却
- 17%未満 → +2%売却
オルカンから段階的に売却することで、効率的に全体バランスを調整しています。
今月のポイント
・総資産は横ばいながら高水準維持
・オルカン評価益は引き続き大きい
・現金比率は低めで調整継続
・売却益も安定して確保
👉 資産成長とリスク調整が両立できている状態
今後の投資方針
オルカン積立を軸に、
・配当ETFでキャッシュフロー
・取り崩しで出口戦略
・現金比率はルールで管理
このバランスを維持しながら運用を継続します。
7月はボーナスによる資金流入もあるため、売却と合わせて現金比率の回復を図っていく予定です。
まとめ
2026年6月の資産状況
・総資産:20,802,538円(横ばい)
・月キャッシュフロー:約16万円(調整込み)
・現金比率:18.1%(調整中)
資産は一時的に横ばいとなりましたが、安定して高水準を維持しています。今後もルールベースで調整を行いながら、長期的に資産を積み上げていきます。
最後に
「増やすだけでなく、整えることも資産運用の一部だと感じています。」

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